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北アルプスの蝶

クジャクチョウ  画像提供:飛騨乗鞍観光協会

 みなさんは、高山蝶という言葉を聞いたことがありますか?
 高山蝶とは、森林限界より上部の高山帯で見られるチョウで、本州中部以北の高山およびその近傍の渓谷、高原などに限って分布する一群の蝶類です。厳しい環境に対応するために特殊な進化をとげたものも多く、平地の蝶とは違った特徴を持つ貴重な蝶たちです。中には絶滅危惧種に指定されているものも。

 北アルプスでは、平地に生息する蝶ももちろん見られますが、中には北アルプスでしか見られない珍しい高山蝶も見られるんです!

 今回は、乗鞍を含む北アルプスで見られる蝶、高山蝶を紹介します。

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乗鞍岳の動物

 これまで、乗鞍岳で見られる植物や野鳥をご紹介してきましたが、実はとても標高が高く寒冷な乗鞍岳には、一般によく知られているツキノワグマ以外にも、天然記念物に指定されているニホンカモシカや、もっと小型の可愛くて可憐な哺乳類などが、厳しい環境でもたくましく生活しています。今回は乗鞍岳に生息する野生動物をいくつかご紹介します。

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乗鞍岳の野鳥のご紹介

国の天然記念物、ライチョウ

 乗鞍岳は、日本でも北アルプスなどの高山帯のハイマツ林にしか生息しないライチョウを始め、高山帯・亜高山帯に住む、普段の生活では見られない貴重な野鳥を見ることが出来ます。
 乗鞍岳では雄大な山や湖、可憐な花に目が行きがちですが、そこに住む鳥たちも個性豊かで魅力たっぷりなのです。今回は、乗鞍岳で見られる野鳥の代表的なものをご紹介します。

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乗鞍岳の植生のご紹介

お花畑 (画像提供:飛騨乗鞍観光協会)

 乗鞍スカイラインでは、平成15年(2003年)からマイカー規制を行い、また、ボランティアによって外来植物除去作業を行うなどで乗鞍の貴重な植生を守る活動をしています。
 そんな地道な活動が実り、近年はまた高山植物が少しずつ増えてきました。今回はそんな乗鞍の貴重な高山植物を紹介します。

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乗鞍岳の7つの池のご紹介

大黒岳からの眺望 (画像提供:飛騨乗鞍観光協会)

 乗鞍岳には、23の峰がある他にも、7つの池があり、それらも乗鞍岳周辺の雄大な自然の景色をより一層引き立たせてくれています。

 火山の活動により形成された火口湖や溶岩流の堰止湖、通年で雪が消えない氷食湖など、今回は見どころいっぱいの乗鞍岳の池を紹介します。

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乗鞍岳の23峰のご紹介

乗鞍の山々(画像提供:いこまいか高岡)
乗鞍岳の山々 (画像提供:いこまいけ高岡)

 乗鞍岳というと「日本一高所を走る乗鞍スカイライン」や「バスで気軽に行ける高山」というワードを思い出せれる方が多いのではないでしょうか。
 今回は、そんな身近な乗鞍岳をもっと詳しくご紹介します。

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国民保養温泉地のご紹介

今回は、中部山岳国立公園の岐阜県圏内にある「国民保養温泉地」についてご紹介します。

平湯の湯

国民保養温泉地とは?

国民保養温泉地とは、温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を「温泉法」に基づき、環境大臣が指定するもので、昭和29年から指定が始まり、令和元年10月現在では、全国で80箇所が指定されています。
国民保養温泉地として指定を受けるためには、下記の条件を満たしている必要があり、特に温泉の泉質が療養泉で湯量が豊富であり、自然環境、まちなみ、歴史、風土、文化等の観点から保養地として適しており、温泉療法医等と連携していることなどが求められます。続きを読む

飛騨大鍾乳洞のご紹介

中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある観光施設やイベントなど
様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介します。


 中部山岳国立公園の岐阜県側の南端に位置する乗鞍岳のふもと、岐阜県高山市丹生川町の飛騨大鍾乳洞をご紹介します。

標高900m!日本一高い場所にある観光鍾乳洞

画像提供:飛騨大鍾乳洞

 飛騨大鍾乳洞は、飛騨高山と奥飛騨温泉郷の中間に位置し、全長約800mにも及ぶ見どころ豊富な国内屈指の観光鍾乳洞です。標高900mという、観光鍾乳洞としては日本一高い場所に位置し、洞内の通年平均気温は約12℃とひんやりしていて真夏には絶好の避暑スポットとしても地元で愛されています。

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乗鞍岳周辺のアクティビティのご紹介

中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある観光施設やイベントなど
様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介します。

 中部山岳国立公園の南端に位置する乗鞍岳。その乗鞍岳のふもと、高山市丹生川町では乗鞍岳登山、五色ヶ原トレッキング、スキーなどのアクティビティが豊富。今回は飛騨ほうのき平スキー場と天然温泉、飛騨にゅうかわ温泉宿儺の湯の魅力をお伝えします!

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乗鞍山麓五色ヶ原の森のご紹介

ここでは、中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある観光施設やイベント、生態系など様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介していきます。

20万年の昔から手つかずの自然が見られる五色ヶ原

 「五色ヶ原の森」は、中部山岳国立公園の南端、北アルプス乗鞍岳の北西山麓に広がる森林地帯です。約20万年から30年前に乗鞍岳が噴火し溶岩が流れ出したことによって、3,000ヘクタールものこの広大な森林地帯は誕生しました。

 五色ヶ原の森には、手つかずの貴重な自然が多く残されているほか、雄大な滝や池、渓流などの景観が多く点在しています。

 この手つかずの自然の美しさから森の妖精に出会えるという噂もあるほどの秘境の森なのです。

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