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~繋がるキャンパス~ 第2回 飛騨高山学会が開催されました!

『繋がる』がコンセプト

令和2年12月5日土曜日に、「~繋がるキャンパス~ 第2回 飛騨高山学会」が
飛騨・世界生活文化センターで開催されました。

この学会は、飛騨高山をはじめとした飛騨地域を共通のキャンパス(フィールド)として調査・研究活動を実践している地元の高校生や全国の大学生たちが、日ごろの研究成果や活動成果を発表するもので、「自然環境分科会」と「まちづくり分科会」に分かれ、21組の多岐に渡るテーマの発表がされ、今後のまちづくりの参考となる興味深い内容が語られました。

地元高校生の地域課題に対する探究活動の発表や、企業と共同開発した地元の特産品を使った商品開発活動の報告もあり、次代を担う若者たちが日頃の活動を自らの言葉で伝える貴重な機会となりました。

加えて、今回は新型コロナウイルス感染症対策として、オンラインを活用したリモート発表や、発表の様子をインターネットでライブ配信しするなど、新たな「繋がり」も生まれた非常に有意義な場となりました。

学会のオープニングでは、高山市立北稜中学校の生徒による合唱で来場者の皆様をお招きしました。

高山市立北稜中学校は、北アルプスの麓に位置する上宝町と奥飛騨温泉郷の子供たちが通う中学校です。
この学校の校歌は四重唱で、3番の歌詞が英語という特徴があり、先輩が後輩を指導しながら、代々大切に受け継がれています。

  1. 心の瞳
  2. あなたへ
  3. 北稜中学校校歌

飛騨山椒のご紹介

中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある「中部山岳国立公園」の魅力。
今回は、奥飛騨で栽培されている「香り」「辛さ」「痺れ」の三拍子揃った
「飛騨山椒」についてご紹介いたします。

奥飛騨で代々守られてきた飛騨の山椒

山椒とはミカン科の低木落葉樹で、古くから日本各地に自生し、実や若芽、花などさまざまな部位が料理に使用されてきました。

奥飛騨にある「飛騨山椒」では、奥飛騨温泉郷内で古来より自生していた「香り」「辛さ」「痺れ」の三拍子揃った山椒を、地元住民が代々守り栽培されています。不思議なことに、他の土地に移植してもこの香りは出ないとか。標高約800m、半径5km範囲の限られた土地で栽培された山椒のみが、飛騨山椒の爽やかな香りを産み出してくれるそうです。
土地や水、気温、朝晩には白い霧が立ち込める高冷地特有の気候風土など、さまざまな偶然が積み重なって出来るこの山椒、まさに自然の恵みです。

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奥飛騨温泉郷イベントニュース

 奥飛騨温泉郷の冬のイベントを紹介します。
 非常事態宣言発令に伴うイベント内容の変更も併せてお知らせします。
 感染症対策をされてお出かけください。

※(2021/2/5追記)緊急事態宣言の延長を受け、開催時間等の変更についての
お知らせを追記致しました。

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飛騨山脈魅力発見!コミュニティ通信第5号の発刊のお知らせ

2019年11月に創刊し、不定期で発行している「中部山岳国立公園及びその周辺地域」の魅力をお伝えする、手作りのコミュニティ通信の第5号を発行致しましたので、お知らせします。

今回はロゴマークの紹介、ジオサイト紹介コーナー、ジオパーク講演会、第2飛騨高山学会について紹介していますので、ぜひご覧ください。

過去のコミュニティ通信は、以下よりご覧いただけます。
https://hidasanmyaku-gifu.jp/investigate/data/

第2回 飛騨高山学会を開催します

 岐阜県中部山岳国立公園活性化推進協議会では、(一財)飛騨高山大学連携センターと飛騨・世界生活文化センター指定管理者飛騨コンソーシアムと連携して第2回 飛騨高山学会を開催します。

 自然分科会では、地元、岐阜県立斐太高等学校、岐阜県立飛騨高山高等学校の生徒や、岐阜大学をはじめ、様々な大学や研究機関が、岐阜県の中部山岳国立公園及びその周辺地域をフィールドに、調査、研究、開発を行った成果について発表します。

 学会当日は地元の高山市立北稜中学校の全校生徒が合唱で皆様をお迎えいたします。また、発表の様子はYoutubeでライブ配信をしますので、遠方の飛騨山脈ファンの皆様はどうぞご覧ください。(YouTube配信について詳しくはチラシをご覧ください)

※学会の参加には、事前申し込みが必要です。

*詳細*

■主催:一般財団法人 飛騨高山大学連携センター
■開催日:令和2年12月5日(土)
■時間:13:15~18:00
■会場 :飛騨・世界生活文化センター(岐阜県高山市千島町900番地1)

◇申し込み方法◇
令和2年12月3日までに電話、FAX、またはメールで参加者の氏名、住所、連絡先(電話番号、メールアドレス)をお知らせください。

【お申込み・お問い合わせ】
一般財団法人 飛騨高山大学連携センター 岐阜県高山市千島町900番地1
TEL:0577-57-5366 FAX:0577-57-5377
mail:hidatakayama@renkei-center.jp

詳しくはこちら~繋がるキャンパス~飛騨高山学会について

乗鞍美化の会が「小さな親切」実行章を受章されました!

 

 令和2年11月12日(木)「小さな親切」実行章贈呈式
(於:高山グリーンホテル)

 乗鞍美化の会は、大自然の風景地である乗鞍岳一帯の環境を保護し、もって国民の保健休養及び教化に資することを目的に、昭和60年6月に発足し、これまで外来種駆除や登山道整備など乗鞍岳の自然環境保護、美化活動を継続して実施してきました。

 この度、これまで同会が行ってきた活動に対して、心温まる行為であるとして、公益社団法人「小さな親切」運動岐阜県本部及び同運動本部から、実行章が贈呈されました。


【お問合せ先】
乗鞍美化の会事務局

高山市丹生川支所地域振興課
TEL:0577-78-1111
FAX:0577-78-2011

サスティナブルツーリズム研修会のお知らせ

 サスティナブルツーリズムとは、「持続可能な観光」という意味で、観光地本来の姿を持続的に保つことができるように、観光地の開発やサービスのあり方を見定め旅行を行う概念です。地域の文化や自然環境に配慮し、本物を体験し味わうことなどを通し、観光地に住む住民と観光客とが相互に潤うことが重要との考えが生まれてきました。この度、「国立公園にある地域資源を活用したツーリズムの構築」をテーマにサスティナブルツーリズム研修会を開催いたします。この機会に是非ご参加ください。


*詳細*

■主催:飛騨・高山観光コンベンション協会
■開催日:令和2年12月4日(金)
■時間:13:30~15:30
■場所:ひだホテルプラザ
※参加無料(先着100名)

参加申込書 [PDF]
 ご記入後、FAXまたは郵送にてお申し込みください。

【申込期限】
11月26日(木) 17:00まで

【FAXでお申し込み】
飛騨・高山観光コンベンション協会 宛
FAX(0577)36-0091

【郵送でお申し込み】
〒506-0011 高山市本町1-2
飛騨・高山観光コンベンション協会 宛
TEL(0577)36-1011


 

 

 

「奥飛騨温泉郷湯ったりフォトウォーキング」のご案内

「奥飛騨温泉郷湯ったりフォトウォーキング」を開催します!

 県では、中部山岳国立公園及びその周辺地域の活性化を目的として、平成30年度に県、高山市及び地元関係者などで構成する岐阜県中部山岳国立公園活性化推進協議会(会長 高山市長)を設立し、行政と地元が一体となって魅力発信のための事業を進めているところです。
 この度、雄大な自然や豊富な温泉を有する晩秋の奥飛騨温泉郷を歩いて散策し、写真を撮影しながら、同地域の自然や温泉、食文化等を体感していただくフォトラリーイベントを開催しますので、この機会に是非ご参加ください。

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