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お知らせ・イベント情報

標高1,200m 大自然の中にある天空のひまわり園

極上のパウダースノーが満喫できる、飛騨ほおのき平スキー場。
そんなスノーシーズンを終えたゲレンデが、夏になると当たり一面ひまわりの黄色に染まります。
常にお日様に向かって咲くひまわりは、見る人に力を与えてくれます。
そんなひまわり園のご紹介をします。

青空と山々の緑とひまわりの黄色のコントラストが最高

ほおのき平 ひまわり園

 岐阜県高山市丹生川町にある、標高1,200mの飛騨ほおのき平スキー場ではシーズンオフ中、10万本のひまわりが当たり一面に咲き乱れます。
ひまわり園は2017年から開園されており、以前はコスモス園が開園されていましたが、コスモスの見頃が来る前に台風等の影響で発育に問題が生じたため、コスモス園の開園ができなくなってしまいました。
そこで、風の影響がなく栽培できるものに着眼し、背丈の低いひまわりにたどり着いたそうです。
 現在はコスモス園をリニューアルして、天空のひまわり園+キバナコスモス園として開園されています。

 

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乗鞍スカイラインが復旧! 乗鞍岳を一気通貫に楽しむ取組がスタート!

中部山岳国立公園南部地域の最南端にある乗鞍岳は、標高3,026メートルの剣ヶ峰を最高峰とし長野県・岐阜県の両県にまたがる霊峰として多くの人々に親しまれています。
乗鞍岳へは、長野県側の「乗鞍エコーライン」と岐阜県側の「乗鞍スカイライン」の2つのマイカー規制道路が通じており、“バスで走れる標高が日本一”の道路として手軽に標高2,500m超の山岳景観や自然を楽しめます。
この2つの道路は乗鞍岳の山頂付近で繋がり、両県側に双方向で通り抜けることで異なった乗鞍岳の景観や麓地域の観光を楽しめますが、このことはあまり知られていません。

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【乗鞍スカイライン復旧記念企画】山の歩き方&登山の基礎知識 in 乗鞍

昨年7月の豪雨災害被災により通行止めとなっていた乗鞍スカイラインですが、今年7月22日にいよいよ復旧、開通の運びとなりました。本当にありがとうございます。
これを記念いたしまして「好日山荘」様ご協力のもと、登山教室を開催させて頂きます。
3,000m級の山で日帰り登山が可能なのは、山岳道路が整備されているからこそ。行きに頑張って歩いたら、帰りは「乗鞍スカイライン」を通って楽々下山!一緒に北アルプスを体験しませんか?

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大自然を体感!「五色ヶ原の森で自然環境学習」

岐阜県内では、環境保全意識やふるさと岐阜に対する誇りを育むことを目的として、小中学校の児童生徒を対象に乗鞍山麓五色ヶ原の森で自然環境学習を行っています。

岐阜市市橋の市橋小学校、6年生140名が、森の案内人と共に久手御越滝を巡るコースを歩き、豪快な滝やコース上に咲く草色とりどりの草花、立派にそびえる樹木などをガイドの解説を交えながら観察しました。

参加した児童たちは、火山活動がもたらした美しい森の姿に驚いていました。
(写真は岐阜市立市橋小学校の様子 7月2日実施)

☆乗鞍山麓五色ヶ原の森は、第16回日本エコツーリズム大賞を受賞。https://hidasanmyaku-gifu.jp/info/2021-16th-ecotourism/

乗鞍山麓五色ヶ原の森公式サイト
https://goshikinomori.com/

わくわく飛騨山脈プロジェクトwith『岐阜美少女図鑑』第5弾

『岐阜美少女図鑑』とのコラボ第5弾!!

現在、本協議会の事業では、『岐阜美少女図鑑』とコラボしたプロモーション事業を実施しています。

乗鞍岳畳平

今回は、第5弾「夏」バージョンとして、乗鞍岳畳平で撮影を行いました。今回のモデルは、岐阜美少女図鑑モデルの「苅谷 花歌(らら)」さんです。

7月22日(木・祝)から乗鞍スカイラインが開通し、岐阜県側からも乗鞍岳にアクセスが可能となります。「乗鞍スカイライン」復旧に伴うバスの運行について

(撮影の様子)
岐阜美少女図鑑公式HP: 
https://bishoujo-zukan.jp/gifu/news/entry-3338.html

これまでの様子は下記のリンクからご覧いただけます。

岐阜美少女図鑑公式HP
http://bishoujo-zukan.jp/gifu/

岐阜美少女図鑑公式FBhttps://www.facebook.com/gibijo/

運営事業者
株式会社AIリクエスト

「乗鞍スカイライン」復旧に伴うバスの運行について

昨年7月豪雨災害により通行止が続いておりました「乗鞍スカイライン」ですが、
関係機関のご努力により7月22日(木)午前6:30に開通することが決定いたしました。
それに伴い、今後のバス運行予定をお知らせします。

  1. 乗鞍シャトルバスの運行について
    7月22日(木) 平湯温泉発 6:40(ほおのき平6:55)より運行。
     晴天時:時刻表Aにて運行
     雨天時:時刻表Bにて運行
    乗鞍線の時刻表
  2. ご来光便について
    7月23日(金) 平湯温泉発 3:30(ほおのき平3:45)より運行。
  3. 定期観光 2大パノラマ「乗鞍・上高地」1Day Tour
    7月23日(金)より運行開始。

乗鞍岳は美しい自然環境を保護するため、通年マイカー規制を行っております。ほおのき平(無料駐車場あり)または奥飛騨温泉郷の平湯温泉より乗鞍山頂(畳平)まで、バス・タクシーをご利用ください。マイカーでお越しの際は、ほおのき平駐車場からのご乗車が便利です。

乗鞍線ご利用にあたってのお願い

  • 発熱、強い倦怠感等の症状のある方は、バスのご利用はお控えください。
  • バスをお待ちの際は、間隔を空けてお並びください。
  • バス乗車時は、マスクの着用をお願いします。
  • 往復乗車券は、各自で切り離して、乗車時にお出しください。
  • 乗車前に、手指の消毒をお願いします。
  • トランクへの荷物の積み込みは、各自でお願いします。

登山者の皆様へ
山岳利用安全対策等のため、剣ヶ峰登山は自粛をお願いします。
※山小屋やトイレなど利用できない施設があります。なお、乗鞍バスターミナル、お花畑、魔王岳、大黒岳、富士見岳は利用できます。

新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、ご理解とご協力をお願いします。

お問合せ先

濃飛乗合自動車株式会社
  企画統括部   TEL:0577-32-0045
公式サイト:https://www.nouhibus.co.jp/

飛騨の英雄的存在「両面宿儺」

 現在人気上昇中のアニメ「呪術廻戦」。
この「呪術廻戦」の中に登場する「両面宿儺」は作品の中で呪いの王と呼ばれる
存在ですが、岐阜県飛騨地方では少し違った存在で言い伝えられています。
 今回はこの「両面宿儺」についてのご紹介です。

村人のために働いた両面宿儺

両面宿儺像(丹生川支所)

 飛騨地方北東部の高山市丹生川町に伝わる豪族「両面宿儺」。 
 日本書紀では、顔が2つ、手と足が合計8本の怪物で、大和朝廷に逆らっただけでなく、飛騨の民に乱暴を働いたという悪者のイメージが強いですが、高山市丹生川町では飛騨の豪族の頭として、村人のために働いた英雄として言い伝えられています。
 高山市丹生川町日面地区の飛騨大鍾乳横にある「両面宿儺洞」が出生の地とされ、近くには村人が供養の為に建てたとされる「善久寺」があります。また、両面宿儺が開山したとされる同町下保の千光寺」には、円空が彫った「両面宿儺像」が残されています。

 

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