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北アルプス周辺の特産野菜のご紹介~春・夏~

 北アルプスの麓、岐阜県の飛騨地方では、高冷地野菜の栽培が盛んにおこなわれています。

 高冷地野菜とは、山間部の高標高で冷涼な気候を生かし栽培される高原野菜を指します。

 飛騨の自然環境は内陸性気候で寒暖の差が大きく、特に夜間の冷え込みが厳しいのが特徴です。この、夜と昼の寒暖の差が、農産物の味を濃くおいしくするのです。
 飛騨北部の奥飛騨では、昼夜の寒暖の差と、北アルプスのミネラルたっぷりの雪解け水の恩恵を受け、たくさんのおいしい農作物がつくられています。
 今回は、北アルプスの麓、高山市丹生川町、上宝町、奥飛騨温泉郷の特産農産物を紹介します。

 

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北アルプスの蝶

クジャクチョウ  画像提供:飛騨乗鞍観光協会

 みなさんは、高山蝶という言葉を聞いたことがありますか?
 高山蝶とは、森林限界より上部の高山帯で見られるチョウで、本州中部以北の高山およびその近傍の渓谷、高原などに限って分布する一群の蝶類です。厳しい環境に対応するために特殊な進化をとげたものも多く、平地の蝶とは違った特徴を持つ貴重な蝶たちです。中には絶滅危惧種に指定されているものも。

 北アルプスでは、平地に生息する蝶ももちろん見られますが、中には北アルプスでしか見られない珍しい高山蝶も見られるんです!

 今回は、乗鞍を含む北アルプスで見られる蝶、高山蝶を紹介します。

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乗鞍岳の動物

 これまで、乗鞍岳で見られる植物や野鳥をご紹介してきましたが、実はとても標高が高く寒冷な乗鞍岳には、一般によく知られているツキノワグマ以外にも、天然記念物に指定されているニホンカモシカや、もっと小型の可愛くて可憐な哺乳類などが、厳しい環境でもたくましく生活しています。今回は乗鞍岳に生息する野生動物をいくつかご紹介します。

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飛騨山脈魅力発見!コミュニティ通信第5号の発刊のお知らせ

2019年11月に創刊し、不定期で発行している「中部山岳国立公園及びその周辺地域」の魅力をお伝えする、手作りのコミュニティ通信の第5号を発行致しましたので、お知らせします。

今回はロゴマークの紹介、ジオサイト紹介コーナー、ジオパーク講演会、第2飛騨高山学会について紹介していますので、ぜひご覧ください。

過去のコミュニティ通信は、以下よりご覧いただけます。
https://hidasanmyaku-gifu.jp/investigate/data/

乗鞍岳の野鳥のご紹介

国の天然記念物、ライチョウ

 乗鞍岳は、日本でも北アルプスなどの高山帯のハイマツ林にしか生息しないライチョウを始め、高山帯・亜高山帯に住む、普段の生活では見られない貴重な野鳥を見ることが出来ます。
 乗鞍岳では雄大な山や湖、可憐な花に目が行きがちですが、そこに住む鳥たちも個性豊かで魅力たっぷりなのです。今回は、乗鞍岳で見られる野鳥の代表的なものをご紹介します。

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