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乗鞍岳の植生のご紹介

お花畑 (画像提供:飛騨乗鞍観光協会)

 乗鞍スカイラインでは、平成15年(2003年)からマイカー規制を行い、また、ボランティアによって外来植物除去作業を行うなどで乗鞍の貴重な植生を守る活動をしています。
 そんな地道な活動が実り、近年はまた高山植物が少しずつ増えてきました。今回はそんな乗鞍の貴重な高山植物を紹介します。

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乗鞍岳の7つの池のご紹介

大黒岳からの眺望 (画像提供:飛騨乗鞍観光協会)

 乗鞍岳には、23の峰がある他にも、7つの池があり、それらも乗鞍岳周辺の雄大な自然の景色をより一層引き立たせてくれています。

 火山の活動により形成された火口湖や溶岩流の堰止湖、通年で雪が消えない氷食湖など、今回は見どころいっぱいの乗鞍岳の池を紹介します。

乗鞍岳で最も高い位置にある権現池は日本第2位の標高を誇っています!

権現池 (画像提供:飛騨乗鞍観光協会)
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乗鞍岳の23峰のご紹介

乗鞍の山々(画像提供:いこまいか高岡)
乗鞍岳の山々 (画像提供:いこまいけ高岡)

 乗鞍岳というと「日本一高所を走る乗鞍スカイライン」や「バスで気軽に行ける高山」というワードを思い出せれる方が多いのではないでしょうか。
 今回は、そんな身近な乗鞍岳をもっと詳しくご紹介します。

「乗鞍岳」は、剣ヶ峰を主峰とする23の峰の総称です

剣が峰2
画像提供:飛騨乗鞍観光協会
画像提供:パノラマ飛騨
画像提供:パノラマ飛騨
乗鞍本宮
画像提供:激藪の隙間より

【乗鞍剣ヶ峰(けんがみね):標高3,026m】

別名「権現岳」とも呼ばれています。乗鞍岳最高峰の山で、山頂には岐阜県向きの乗鞍本宮と長野県向きの朝日権現社が創建されています。

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国民保養温泉地のご紹介

今回は、中部山岳国立公園の岐阜県圏内にある「国民保養温泉地」についてご紹介します。

平湯の湯

国民保養温泉地とは?

国民保養温泉地とは、温泉の公共的利用増進のため、温泉利用の効果が十分期待され、かつ、健全な保養地として活用される温泉地を「温泉法」に基づき、環境大臣が指定するもので、昭和29年から指定が始まり、令和元年10月現在では、全国で80箇所が指定されています。
国民保養温泉地として指定を受けるためには、下記の条件を満たしている必要があり、特に温泉の泉質が療養泉で湯量が豊富であり、自然環境、まちなみ、歴史、風土、文化等の観点から保養地として適しており、温泉療法医等と連携していることなどが求められます。続きを読む

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