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栃尾温泉山びこ花火大会

奥飛騨温泉郷の夏を彩る「栃尾温泉山びこ花火大会」が開催されます。
山々にこだまし、迫力ある花火をお楽しみいただけます。

          ~イベント詳細~

       開催日:2022年 7月30日(土)
        *例年7月最終土曜日に開催
        *小雨決行
        *中止となった場合翌日開催
       時 間:20:00~
       場 所:栃尾温泉 たから流路工一帯(高原川一帯)
           〒506-1423 高山市奥飛騨温泉郷栃尾
      お問合せ:奥飛騨温泉郷観光協会 TEL:0578-89-2614
        URL:https://www.okuhida.or.jp

「ナショナルパーク検定」実施中!

環境省「国立公園オフィシャルパートナー」でもある(一社)ネイチャーホスピタリティ協会の主催で
「ナショナルパーク検定」が実施されてます。
第2回検定テーマは「中部山岳国立公園」と「上信越高原国立公園」の2公園。
国立公園に興味がある人、学びたい人はすべての方が対象です!
知る喜び、学ぶ楽しみ、そして癒やしを求める方にぴったりです

ナショナルパーク検定とは?

時代の潮流を捉えた視点で、国立公園の魅力を再発見!オンライン講座10回+検定試験がセットになった新しい学びの場です。
ナショナルパーク検定を取得する過程で、スペシャルな講師陣による計10回のオンライン講座によって国立公園の成り立ちや特徴だけでなく、国立公園を中心とした地域の温泉地、文化、歴史、食など幅広い内容を学んでいただけます。さらにナショナルパーク検定を通して国立公園について学ぶことは、SDGsや国の取り組みに貢献することにもつながります。

【申込期間】
2022年7月1日(金)~27日(水)

講座開催日】
2022年8月2日(火)、9日(火)、23日(火)、30日(火)、9月6日(火)
合計5日間・10回の講座

検定試験期間】
2022年9月13日(火)~20日(火) 試験時間60分

受験資格】どなたでも受験可能

講師】

  • 環境省国立公園満喫プロジェクト有識者会議 座長       涌井史郎 氏
  • 信州大学 名誉教授・山岳科学研究領域特任教授         原山 智 氏
  • 松本大学 総合経営学部 観光ホスピタリティ学科 准教授    中澤朋代 氏
  • NPO法人やまぼうし自然学校 代表理事            加々美 貴代 氏
  • 環境省 信越自然環境事務所 野生生物課 生息値保護連携専門官 小林 篤 氏 など                          

お申し込みは、第2回ナショナルパーク検定公式サイトからどうぞ。ご参加お待ちしております!
https://nature-hospitality.or.jp/lp/?fbclid=IwAR27tsgr3tJ3FsAQCW-qyMjYJWIFu6Q4gpB1GVhly0xUwPTHU-vjO8RdMrE

自然豊かな飛騨上宝の地で栽培される「神乃宝 飛騨れんこん」

フキの葉のように丸く大きい葉、水面からまっすぐに伸びた茎の先に咲く「蓮」。
美しい花を咲かせた蓮の地下茎という茎が肥大した部分が「蓮根(れんこん)」です。
れんこんは日本では縁起物としておせち料理や精進料理に欠かせない食材です。
今回は上宝町で栽培されている「飛騨れんこん」のご紹介です。

寒冷地で栽培するれんこん

神乃宝 飛騨れんこん
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焼岳の噴火警戒レベルを『1』へ引下げ

気象庁は、7月12日14時00分に焼岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)に引き下げました。想定火口域から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなりましたが、山頂付近を含む想定火口域内では、突発的に火山ガス等が噴出する可能性があります。

 焼岳では、山頂付近の緩やかな膨張を示すと考えられる変化が続いているなか、5月23日23時頃から山頂付近を震源とする微小な火山性地震が増加したため、翌日(24日)に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き上げました。その後、6月中旬以降、地震活動は低調に推移しています。
 火山活動は5月23日の地震増加前の状態に戻っていることから、想定火口域から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと判断し、12日14時に噴火予報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。
 また、噴火警戒レベル判定基準の解説のレベル1に引き下げる場合の記載について、今回の活動を踏まえ見直しました。なお、判定基準については変更はありません。

 山頂付近を含む想定火口域内では、突発的に火山ガス等が噴出する可能性があります。登山する際は、火山活動の異変に注意するとともに、ヘルメットを着用するなどの安全対策をしてください。また、噴気地帯にはとどまらないでください。

中部山岳国立公園における乗鞍ライチョウルートロゴマークの策定について

令和3年8月1日に乗鞍岳一気通貫の観光ルート愛称として「乗鞍ライチョウルート」が公表されています。このたび、乗鞍岳 Beyond Border Project Team において、乗鞍ライチョウルートの愛称普及を推進するためのロゴマークを策定しました。
今後は関係機関が一体となってロゴマークを活用した取組を進めていきます。
一体的な地域ブランディングを進めていくためにも、積極的にロゴマークの活用をご検討ください。

1.ロゴマークについて

検討発表主体:乗鞍岳Beyond Border Project Team(※)

※ 乗鞍岳BBPTとは、乗鞍岳の各種利用推進事業(特に一気通貫につながる取組)を具体化していくため、関係者一同が会して情報共有・意見交換を行うプロジェクトチームです。乗鞍岳及びその山麓域における滞在型の利用をより一層加速させ、自然環境保全や利用者の安全確保等についても検討し、中部山岳国立公園乗鞍岳エリアにおける保護と利用の好循環を目指しています。
構成員は、乗鞍岳及びその山麓エリアの関係機関及び地域関係者です。

ロゴマークに込められたメッセージ

乗鞍岳がこれまで最も大事にしてきた「自然との共生」を感じさせるグリーンを基調に、乗鞍岳の山影・風・ライチョウの羽をイメージしました。乗鞍岳を背にライチョウが羽ばたく様子を重ね合わせ、乗鞍ライチョウルートが誕生することによる“新しい流れ”を表現しています。

2.ロゴマークの使用について

乗鞍ライチョウルートの魅力を体現できる事業(製品、サービス、施設、活動等)に対してロゴマークを使用することができます。ロゴマークの使用には届出が必要となります。乗鞍BBPTの構成員である環境省中部山岳国立公園管理事務所が代表して、届出事務を行いますので、当所にご連絡ください。

  1. 届出にあたっては「乗鞍ライチョウルートロゴマーク使用規程」(別紙1)をご一読ください。
  2. 「乗鞍ライチョウルートロゴマーク登録届出書」(別紙2)と下記の【添付資料として必要なもの】をご提出ください。
    ※ホームページ、SNS等のインターネット媒体で使用される場合は「使用方法の詳細」にURLを記載することで、添付資料の提出を省略することができます。
    【添付資料として必要なもの】
    ●商品等に使用する場合 ── 商品概要(発売金額・発売日・発売場所など)及び商品の写真
    ●パンフレット等の印刷物に使用する場合 ── 印刷物の原稿と概要(作成部数・配布開始日など)
    その他使用状況等がわかる資料。
  3. ご提出いただいた届出書と添付資料は環境省中部山岳国立公園管理事務所で確認した上で、届出者に連絡いたします。

※使用規定・登録届け出書については、本文末尾に記載しております、環境省のサイトよりダウンロードしていただけます。

3.これまで取組経緯等

中部山岳国立公園南部地域にある乗鞍岳には、長野県側の「乗鞍エコーライン」と岐阜県側の「乗鞍スカイライン」の2つのマイカー規制道路が通じており、”バスで走れる標高が日本一”の道路として手軽に標高2,500m超の山岳景観や自然を楽しめます。この2つの道路は乗鞍岳の山頂付近(畳平)で繋がっており、両県側へと双方向に通り抜けることで異なった乗鞍岳の景観や麓地域の魅力を楽しむことができます。

 令和3年8月1日(日)には松本市・高山市姉妹都市提携50周年記念式典において、乗鞍岳一気通貫の観光ルート愛称である「乗鞍ライチョウルート」を発表しました。ルート愛称の発表や、ロゴマーク策定といった乗鞍岳の統一的なプロモーションの検討については、乗鞍岳及びその山麓エリアの関係機関及び地域関係者を構成員としたプロジェクトチーム乗鞍岳BBPTが主体となって取り組んでいます。

 今回のロゴマークの決定を機に、両県を跨いだ一気通貫の利用コンテンツの創出及び楽しみ方の更なる情報発信を地元関係者一同で取り組んでいきます。

 資料のダウンロード

「乗鞍ライチョウルートロゴマーク使用規程」、「乗鞍ライチョウルートロゴマーク登録届出書」については、以下のサイトよりダウンロードできます。

環境省(中部山岳国立公園における乗鞍ライチョウルートロゴマークの策定について)
https://chubu.env.go.jp/shinetsu/press_00004.html

令和4年7月10日 乗鞍スカイライン時間通行止めにご注意下さい

令和4年7月10日(日)に「乗鞍ヒルクライム2022」が開催されます。そのため、乗鞍スカイラインは下記の日時、関係車両以外は通行止めとなります。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 令和4年7月10日(日)午前7時45分~午前11時10分

また、濃飛バスの乗鞍線も、通行止めに伴い一部の便が運休となります。詳しくは、下記の濃飛バス公式サイトよりご確認くださいませ。
濃飛バス公式サイト:7/10 乗鞍線の運休と遅れについて

大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

乗鞍スカイライン サイクル ヒルクライム 大会事務局(岐阜新聞社 事業局内)
TEL: 058-264-1159 (平日 9:00 ~ 17:00 )
大会公式HP:
https://www.gifu-np.co.jp/ud/jigyo/page/hillclimb_2022

松本高山間ルート名称投票キャンペーン実施中!

松本高山Big Bridge構想実現プロジェクトでは、松本高山間のルート名称を決めるための投票キャンペーンを実施します。

これまで、本プロジェクトでは、中部山岳国立公園を挟み松本市街地から高山市街地を繋ぐ横断ルートを“Big Bridge(大きな架け橋)“に例えた仮称で進めてきましたが、多様な横断ルートの総称として、ルート名称を本地域に縁(ゆかり)のある皆様方・愛していただいている皆様方(住んでおられる方、働いておられる方、来訪者、来訪予定者、来訪希望者、かつての来訪者といった方々)とともに決めていきたいと考え、本キャンペーンの実施を決定しました!

キャンペーンサイトにアクセスして、候補案3案の中から、あなたが気に入ったルート名称案に投票をお願いいたします。もし、あなたがイチオシの名称アイディアをお持ちなら“4案目”として回答することも可能!投票いただいた方の中から抽選等で、当エリアへの旅のご招待や地域の素敵な賞品をプレゼント。

「松本高山間ルート名称投票キャンペーン」サイト

https://chubusangaku.jp/bigbridge_project/campaign/

実施期間:2022年7月1日(金)12:00~11月15日(火)23:59

特賞は、旅のご招待に加え、あなただけに贈る素敵な”Big Bridgeプロジェクト“に関わる特典もご用意していますので、奮ってご参加ください!
1人でも多くの皆様に、このエリアの新たな挑戦を応援していただけることを、地域関係者一同心より願っています。

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