MENU

飛騨大鍾乳洞のご紹介

中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある観光施設やイベントなど
様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介します。


 中部山岳国立公園の岐阜県側の南端に位置する乗鞍岳のふもと、岐阜県高山市丹生川町の飛騨大鍾乳洞をご紹介します。

標高900m!日本一高い場所にある観光鍾乳洞

画像提供:飛騨大鍾乳洞

 飛騨大鍾乳洞は、飛騨高山と奥飛騨温泉郷の中間に位置し、全長約800mにも及ぶ見どころ豊富な国内屈指の観光鍾乳洞です。標高900mという、観光鍾乳洞としては日本一高い場所に位置し、洞内の通年平均気温は約12℃とひんやりしていて真夏には絶好の避暑スポットとしても地元で愛されています。

続きを読む

乗鞍美化の会が「小さな親切」実行章を受章されました!

 

 令和2年11月12日(木)「小さな親切」実行章贈呈式
(於:高山グリーンホテル)

 乗鞍美化の会は、大自然の風景地である乗鞍岳一帯の環境を保護し、もって国民の保健休養及び教化に資することを目的に、昭和60年6月に発足し、これまで外来種駆除や登山道整備など乗鞍岳の自然環境保護、美化活動を継続して実施してきました。

 この度、これまで同会が行ってきた活動に対して、心温まる行為であるとして、公益社団法人「小さな親切」運動岐阜県本部及び同運動本部から、実行章が贈呈されました。


【お問合せ先】
乗鞍美化の会事務局

高山市丹生川支所地域振興課
TEL:0577-78-1111
FAX:0577-78-2011

乗鞍岳周辺のアクティビティのご紹介

中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある観光施設やイベントなど
様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介します。

 中部山岳国立公園の南端に位置する乗鞍岳。その乗鞍岳のふもと、高山市丹生川町では乗鞍岳登山、五色ヶ原トレッキング、スキーなどのアクティビティが豊富。今回は飛騨ほうのき平スキー場と天然温泉、飛騨にゅうかわ温泉宿儺の湯の魅力をお伝えします!

続きを読む

【終了】サスティナブルツーリズム研修会のお知らせ

 サスティナブルツーリズムとは、「持続可能な観光」という意味で、観光地本来の姿を持続的に保つことができるように、観光地の開発やサービスのあり方を見定め旅行を行う概念です。地域の文化や自然環境に配慮し、本物を体験し味わうことなどを通し、観光地に住む住民と観光客とが相互に潤うことが重要との考えが生まれてきました。この度、「国立公園にある地域資源を活用したツーリズムの構築」をテーマにサスティナブルツーリズム研修会を開催いたします。この機会に是非ご参加ください。

続きを読む

乗鞍山麓五色ヶ原の森のご紹介

ここでは、中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある観光施設やイベント、生態系など様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介していきます。

20万年の昔から手つかずの自然が見られる五色ヶ原

 「五色ヶ原の森」は、中部山岳国立公園の南端、北アルプス乗鞍岳の北西山麓に広がる森林地帯です。約20万年から30年前に乗鞍岳が噴火し溶岩が流れ出したことによって、3,000ヘクタールものこの広大な森林地帯は誕生しました。

 五色ヶ原の森には、手つかずの貴重な自然が多く残されているほか、雄大な滝や池、渓流などの景観が多く点在しています。

 この手つかずの自然の美しさから森の妖精に出会えるという噂もあるほどの秘境の森なのです。

続きを読む

【終了】「奥飛騨温泉郷湯ったりフォトウォーキング」のご案内

「奥飛騨温泉郷湯ったりフォトウォーキング」を開催します!

 県では、中部山岳国立公園及びその周辺地域の活性化を目的として、平成30年度に県、高山市及び地元関係者などで構成する岐阜県中部山岳国立公園活性化推進協議会(会長 高山市長)を設立し、行政と地元が一体となって魅力発信のための事業を進めているところです。
 この度、雄大な自然や豊富な温泉を有する晩秋の奥飛騨温泉郷を歩いて散策し、写真を撮影しながら、同地域の自然や温泉、食文化等を体感していただくフォトラリーイベントを開催しますので、この機会に是非ご参加ください。

続きを読む

乗鞍スカイラインのご紹介

中部山岳国立公園の中でも岐阜県圏内にある観光施設やイベントなど
様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介します。

中部山岳国立公園の岐阜県側の南端に位置する乗鞍岳

 日本百名山のひとつ乗鞍岳は、北アルプス(飛騨山脈)の南端に位置し、剣ヶ峰(3026m)を最高峰に、23の峰と7つの湖、8つの平原からなる中部エリアを代表する名山です。乗鞍岳は、乗鞍スカイラインを利用して、標高2,700mの畳平まで公共交通機関でアクセスすることができます。

 乗鞍スカイラインは高山市平湯峠から乗鞍岳畳平を結ぶ延長14.4キロメートルの山岳観光道路。山々のピークを避けながら緩やかなカーブが続くワインディングロードで、遠方には穂高連峰を望むことができます。日本一の高度を走ることのできる雲上のスカイラインとしても名高く、景観も格別です。

続きを読む
コンテンツへスキップ


上へ戻る