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「焼岳すっぽん」奥飛騨温泉郷の源泉100%で育つすっぽん

岐阜県圏内の、様々な「中部山岳国立公園」の魅力をご紹介します。
今回は、奥飛騨温泉郷で育てられている「すっぽん」「チョウザメ」、
そしてチョウザメからとれる「キャビア」のご紹介です。

奥飛騨発!源泉100%育ちのすっぽん

「日本の屋根」北アルプスの懐に抱かれた奥飛騨温泉郷。温泉地として有名な地の、豊かな自然の恵みを受けて、すっぽんは育てられています。

焼岳すっぽんでは、ピンポン玉のようなかわいい卵を孵化をさせるところから育てられます。孵化後は、源泉掛け流しの贅沢な環境で、栄養をたっぷり蓄えてすくすくと育ちます。
源泉の温度は約30℃。すっぽんが育つ池に溜めることで25℃程になり、年間を通して温度は一定に保たれます。

通常すっぽんは、水温が15℃以下になるとエサを食べなくなり、10℃を切ると冬眠するそうですが、当然その間エサを食べることはありません。
「焼岳すっぽん」では、水温が一定に保たれる源泉掛け流しの環境で育てることによって、冬眠することなく1年を過ごすことができます。本来なら冬眠する冬季もエサを食べるため、通常の倍近く早い、2年という期間で食べられる大きさに育つそうです。
奥飛騨の源泉育ちのすっぽんは、臭みも少なく、身もやわらかいと好評を得ています。

すっぽんの卵
すっぽんの赤ちゃん
すっぽんハウス
すっぽんが育つ様子

北アルプスの大自然で育つチョウザメ

驚く方も多いですが、チョウザメは「サメ」じゃないんです!海水魚であるサメに対し、チョウザメは淡水魚。見た目がサメにいていることと、鱗が蝶のように見えることから「チョウザメ」という名前が付きました。
チョウザメといえば、その卵が世界三大珍味の一つ「キャビア」として有名ですが、その魚肉も、臭みもなく美味しいって知ってましたか?チョウザメの魚肉は、海外では高級食材として取り扱われるとか!

そんなチョウザメ、大自然に恵まれた奥飛騨、北アルプスの伏流水で育てられているんです。

チョウザメの養殖場
大きく育ったチョウザメ

焼岳すっぽんでは、チョウザメの卵をふ化させるところから育てられ、稚魚から成魚になるまで7年、更に卵を待つのに3年。およそ10年の月日をかけて大切に育てられています。品質の高い卵を味わってもらえるよう、大変長い時間と手間暇をかけて大切に育てられています。

奥飛騨で育てられたキャビアは、キャビア本来の味を味わってもらえるよう、塩分が控えめにつくられています。
キャビアと共に、奥飛騨の自然に抱かれて育った、臭みが無く、身が引き締まって美味しいと評判の「チョウザメ」の魚肉も是非堪能してください。

すっぽん、キャビアどうやって食べる?お勧めレシピ!

◆まずは定番。すっぽん鍋

【材料】

  • 湯けむり美人
    すっぽんスープ
    (焼岳すっぽんにて販売)
  • 豆腐、ネギ、餅
  • お好みの野菜

【作り方】

  1. 豆腐、ネギ、餅はあらかじめ焼いておきます。
  2. 土鍋に湯けむりすっぽんスープ、焼き豆腐、焼きネギ、焼き餅、お好みの野菜を入れて煮立たせて完成。
    そのままでも美味しいですが、お好みで塩、醤油で味を調整してください。

◆鍋の後のお楽しみ!雑炊

【材料】

  • すっぽん鍋の
    スープ
  • ご飯
  • 玉子
  • ネギ
  • きざみ海苔

お鍋のあとのスープを使って、すっぽんの豊かで濃厚な風味が際立つ雑炊を作りましょう。

【作り方】
スープを一度煮立たせたらご飯を加え、再度煮立ったら火を止め、溶き卵を入れて混ぜます。塩、醤油で味を調整してください。
ネギときざみ海苔をのせて完成です。

◆贅沢の極み。キャビア茶漬け

【材料】

  • キャビア
  • ご飯
  • お茶
  • お好みで塩

【作り方】
ごはんの上にキャビアをのせます。
熱い緑茶または出し汁をかけてお召し上がりください。お好みに応じ、塩で味を調節してください。

参考サイト:株式会社 焼岳すっぽん http://www.yakedake-suppon.co.jp/

営業情報

株式会社 焼岳すっぽん
〒506-1432
 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根2408
TEL:0578-89-5945
URL:http://www.yakedake-suppon.co.jp/

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