あなたが現在見ているのは 高山と松本を繋ぐ国道158号線改良工事進行中

自動車で高山市から松本市に向かう際に利用する国道158号線は、急カーブと狭いトンネルが連続し、落石や雪崩の危険があります。

現在、長野県の奈川渡ダム通過後の入山トンネルが工事中(新入山トンネル工事)で令和8年4月まで通行止めとなっていますが、片側交互通行で迂回路が設けられています。松本市側出入口付近には、既に新しい道路が接続されており、この区間が完成すると通行上のストレスは、かなり軽減されると思われます。また、松本市安曇の稲核ダムの先でも新しいトンネル(狸平トンネル)工事が進行中です。

この2つが利用可能になることで、すれ違い渋滞などが解消され、スムーズな通行が可能になりますので、工事の進捗状況が気になるところです。

これら以外にも通行要注意箇所がたくさんある国道158号線ですが、更なる改良を期待しています。

最新の情報は、https://www.ktr.mlit.go.jp/nagano/nagano00517.html

 

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